社労士向けサポート(無料)


社労士向けサポート(無料)(有料)

具体的な内容は、次のとおり、です。

サポート事例①(社労士先生の顧問先の問題を解決します)

社労士先生が顧問先に助言をされる際、次のような質問を受ける場合があると思います。

(1)
「労働訴訟または労働審判になった場合、会社は、勝訴できるのか。勝訴できるとしても、どのくらいの時間や費用がかかるのか。」

(2)
「合同労組(ユニオン)対応が必要になった場合、最終解決まで、どれくらいの時間と費用はかかるのか。」

(3)
「●●という労働問題について、どうすればいいか。」
→難易度が高い質問。
→難しい質問ではないが、調査に時間がかかりそうな質問。
→書籍に書いてあるというよりも、実務的な点についての質問。
★これらの質問に対し、社労士先生が自ら調査して回答するよりも、当事務所に質問し、迅速に回答を得たいという場面を想定しています。

【コメント】
上記の点について、当事務所は、多数の知識及び経験を有しておりますので、必要な情報を迅速に、ご提供します。

★回答方法は、
1 一般的な質問に対し、一般的な回答という形式
2 当事務所の名前での回答という形式

のいずれも可能です。

サポート事例②(社労士先生の事務所の内部問題(労働問題など)を解決します)

社労士先生が、事務所を経営する上で、事務員やスタッフとの間で、労働トラブルになる場合があるかもしれません。
そのような場合、当事務所が、代理交渉や、書面(和解合意書)作成、裏方での情報提供などにより、社労士事務所様をサポートします。

サポート事例③

次のセミナー・研修会などで、講師を承ります(費用は、士業専門顧問契約価格です)。

1 社労士先生の顧問先主催のセミナー
2 社労士事務所主催のセミナー
3 研修会・勉強会

サポート事例④

よくあるご質問

Q.弁護士が、社労士の業務領域を行うことはありませんか?
A.当事務所は、①給与計算、はやりません。②当事務所内部で、社労士を雇用することもありませんし、雇用していません。当事務所に対し、③就業規則の改定依頼があった場合、顧問でおられる社労士先生に依頼するよう、説明します。
 当事務所の経験上、クライアントは、「社労士と弁護士は別の士業である。」という認識を有しています。

Q.弁護士は、必ず、社労士のクライアントの名称を知ることになるのですか?
A.当事務所では、弁護士法や弁護士倫理に違反しない限り、(一般的な質問に対しては)「一般的な回答」という前提で、社労士先生からの質問に回答することも致します。この場合、当事務所は、一般的な法解釈の説明をすることになりますので、当事務所は、社労士先生のクライアントの名称を知ることはありません。

Q.HP等に顧問弁護士として名前を掲載してもよいのでしょうか?
A.問題ございません。

Q.クライアントに顧問弁護士である旨を伝えてもよいのでしょうか?
A.問題ございません。

Q.社会保険労務士は団体交渉に関与できるのでしょうか?
A.この点につきましては関係資料がございますので、必要な方はご連絡ください。無料でお渡し致します。※メルマガ登録が必要になります。

費用について

社労士先生向けサポートの費用区分は、次のとおりです。

1 無料<お試し>
→ご利用いただき、有料プランを選択しない、ことも可能です。

2 有料<月額1万円>
→想定稼働時間については、お問い合わせ下さい。
→途中解約は、いつでも可能。解約金なども一切発生しません。


【お問い合わせ】

社労士先生向けサポート(無料)にご興味のある先生方、以下の連絡先へご連絡下さい。

多湖・岩田・田村法律事務所

東京都千代田区麹町4-3-4宮ビル5B
TEL:
☎03-6272-5922
☎03-6272-5923
☎03-6261-2021
(受付時間:9:00~21:00) 
メールフォームでのお問い合わせ方法

info@tamura-law.com

(担当:高橋)




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アクセス

執筆情報

2012年11月に弁護士田村裕一郎が執筆しました「未払残業代請求」に関する書籍が出版されました。詳細はこちらです。
2012年8月に弁護士田村裕一郎が執筆しました「合同労組」に関する書籍が出版されました。詳細はこちらです。
2017年8月に弁護士田村裕一郎、弁護士古田裕子、弁護士上村遥奈、弁護士柴田政樹、弁護士山本幸宏、弁護士井上紗和子が執筆しました『裁判例を踏まえた病院・診療所の労務トラブル解決の実務』(株式会社日本法令様)が2017年9月14日頃より発売されました。詳細はこちらです。
当事務所にて執筆致しました、『企業のための 副業・兼業 労務ハンドブック』(株式会社日本法令様)を2018年6月20日に出版致しました。詳細はこちらです。
企業実務(株式会社日本実業出版社様)にて、弁護士田村裕一郎が「労務トラブルを防ぐ「社内規程」「労使協定」はこうつくる」の連載を行っております。
病院羅針盤(産労総合研究所様)にて、弁護士田村裕一郎と弁護士染谷裕大が「病院における労務トラブル対策と書式例」の連載を行っております。
2018年11月に弁護士田村裕一郎と弁護士井上紗和子が執筆しました記事「フレックスタイム制にかかわる法的留意点」が労務事情2018年12月1日号(産労総合研究所様)に掲載されました。
2018年9月に弁護士田村裕一郎と弁護士柴田政樹が執筆しました記事「副業容認で注意すべき企業の民事責任と対応策」がビジネスガイド2018年10月号(株式会社日本法令様)に掲載されました。

プロフィール

多湖・岩田・田村法律事務所
経営労務部門リーダー
田村裕一郎
弁護士・ニューヨーク州弁護士
第一東京弁護士会

アクセス

所在地

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3-4 宮ビル5B

アクセス方法

有楽町線 麹町駅 
2番出口から徒歩1分

半蔵門線 半蔵門駅 
1番出口から徒歩5分

有楽町線・半蔵門線・南北線 
永田町駅9b 出口から徒歩7分
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