外国人技能実習制度


外国人技能実習制度が新しくなりました。

当事務所では、新しい外国人技能実習制度における監理団体の許可を受けようとする法人等の皆様のサポートを行っています。

新着ニュース

2018年8月6日 外国人技能実習生の失踪者

 法務省によると、2017年末時点で日本にいる実習生の数は27万4千人となり、前年より20%増加しました。一方で、職場から疾走する実習生の数は、2017年は7089人で、前年より40%も増加しています。その背景には、違法残業や賃金未払いなど実習先の法令違反があるとみられています。

(引用・出典)

2018年7月3日 初の技能実習計画認定の取消し

 法務省と厚生労働省が、愛媛県の縫製会社の技能実習計画の認定を取消しました。この会社は、短期滞在の在留資格で入国していた中国人2人を、違法に工場で働かせていたことで、今年の5月に入管法違反で罰金30万円の略式命令を受けていました。技能実習適正化法の施行後の取消しは今回が初めてです。

(引用・出典)

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アクセス

執筆情報

2012年11月に弁護士田村裕一郎が執筆しました「未払残業代請求」に関する書籍が出版されました。詳細はこちらです。
2012年8月に弁護士田村裕一郎が執筆しました「合同労組」に関する書籍が出版されました。詳細はこちらです。
2017年8月に弁護士田村裕一郎、弁護士古田裕子、弁護士上村遥奈、弁護士柴田政樹、弁護士山本幸宏、弁護士井上紗和子が執筆しました『裁判例を踏まえた病院・診療所の労務トラブル解決の実務』(株式会社日本法令様)が2017年9月14日頃より発売されました。詳細はこちらです。
当事務所にて執筆致しました、『企業のための 副業・兼業 労務ハンドブック』(株式会社日本法令様)を2018年6月20日に出版致しました。詳細はこちらです。
企業実務(株式会社日本実業出版社様)にて、弁護士田村裕一郎が「労務トラブルを防ぐ「社内規程」「労使協定」はこうつくる」の連載を行っております。
病院羅針盤(産労総合研究所様)にて、弁護士田村裕一郎と弁護士染谷裕大が「病院における労務トラブル対策と書式例」の連載を行っております。
2018年11月に弁護士田村裕一郎と弁護士井上紗和子が執筆しました記事「フレックスタイム制にかかわる法的留意点」が労務事情2018年12月1日号(産労総合研究所様)に掲載されました。
2018年9月に弁護士田村裕一郎と弁護士柴田政樹が執筆しました記事「副業容認で注意すべき企業の民事責任と対応策」がビジネスガイド2018年10月号(株式会社日本法令様)に掲載されました。
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